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唐津市浜玉町の「オリーゼ本舗」 百数十種類の麹・酵母・乳酸菌

  オリーゼ本舗が位置する佐賀県唐津市浜玉町は、西にひらける玄界灘に沿って美しい虹の松原が縁取る玄海国定公園の中にあります。玄界灘を縁取るのは総延長約6キロ、幅400~600メートルに及ぶ唐津砂丘の中央に広がる100万本のクロマツ林、日本三大松原の一つ「虹の松原」です。樹齢100年を超すマツが茂るこの虹の松原は、当社のすぐ横から唐津市内まで延々とつづいています。浜玉の白砂青松の景観と豊かな自然は、かけがえのない私たちの宝ものです。

 

そして、『オリーゼ』のもう一つのふるさとが同七山村(現、唐津市七山)にあります。

浜玉町の東に位置する七山村は、脊振・天山山系の尾根につながる山嶺群に囲まれた山里です。穀地蔵岳(標高893メートル)、浮岳(標高805メートル)をはじめ標高500メートルを超す七つの山が連なり、山あいを流れる玉島川に沿って集落が点在しています。七山村の真ん中を流れ、この浜玉町を経由して玄界灘へと注ぐ玉島川は、神功皇后がアユを釣ったという伝説が残っているほど古くから知られた清流です。

神功皇后は仲哀天皇の皇后です。仲哀天皇が福岡の香椎宮で亡くなられたあとを継ぎ、新羅へ出兵し凱旋。筑紫で出産したことで有名な皇后ですね。海を越えて新羅に渡る前、戦果を占おうと自分の衣から糸を抜き、それを釣り糸にして玉島川で魚を釣った。釣れた魚が「魚偏に占う」と書く鮎(アユ)でした。玉島川は「鮎」という字の語源となった由緒ある川なのです。神功皇后の故事にならい、明治の初めころまで、この川でのアユ釣りが許されていたのは女性だけだったとか。

それはさておき、豊かな水量と清らかな流れ、深い山々を縫う幾筋もの支流に見られる数々の滝…。七山村は、大自然のふところに抱かれた桃源郷のような山里、と言っても過言ではありません。

お客さまの喜びを私どもの歓びとして

言い換えると「人を幸せにすることで自分も幸せになる」ということです。これが創業者の哲学であり、創業以来、変わることのない当社のモットーです。

『オリーゼ』誕生の地・大阪から、終戦直前に戻ってきた唐津、そしてそのあと虹の松原で知られる浜玉町に工場を移してからも、店名はそのものズバリ、「栄養素オリーゼ製造元」と称しておりました。

『オリーゼ』に対する揺るぎない自信と信頼。この気持ちが芯にあるからこそ、一人でも多くの人に『オリーゼ』を直接手渡すため、戦後の不便な交通事情をものともせず、全国津々浦々へと販売に出かけたのです。

  百数十種類の麹・酵母・乳酸菌・有用細菌を培養
酵母が酵素をつくり出すことに着眼し200種類近くの麹菌・酵母・乳酸菌・有用細菌を理想的な形で安定培養を実現。


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